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ホテルの朝食バイキングが充実し過ぎていて
一気にテンションあがる。
ここまで来てほんとによかったよwと労をねぎらいながら食べる。
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昨日のスーパーにもう一度
品揃えが豊富。特にヨーグルト、チーズ、ハム類、ワイン、フルーツも。
どこの国もスーパーはたのしいね。

チェックアウトして、バスターミナルへ。
ポルトガルは、長距離バスが多く走ってて
鉄道より交通網が発達してる。
大きな荷物での不慣れな移動は思ってるより時間がかかる。日本で動くのと倍は時間を見ておくべし。出発時刻3分前に飛び乗る。
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蝶々のバス、かわいい。
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バスはリスボンから2時間のナザレへ。
漁村の田舎町、夏はヨーロッパからのリゾート客が訪れる。とても美しい場所。
とりあえず街をぶらり。
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夜ごはんは、もちろん魚介。
イワシのグリル、エビの素揚げサラダ
おいしい!







Tag : ポルトガル旅行記 リスボン ナザレ Lisbon Lisboa Nazare Portugal 旅日記
by snow-ocean-moon1 | 2015-07-31 23:28 | Travel

1日目✈︎出発 7月29日

関空10:45→ヘルシンキ15:00
ヘルシンキ16:50→リスボン19:45
長い一日がはじまる。

フィンエアーは、紙コップや毛布とかもおしゃれでかわいい。
機内食はまずいと聞いてたけど
そうでもなくて普通に食べれる。

隣も1人旅のお姉さん。
ミラノに友達が住んでて遊びに行くらしい。
なんと2日前にエアチケを取ったと。
おしゃべりしたり、映画見ながら過ごす。

ヘルシンキまでは、9時間ちょい。
現地時刻15:00頃到着。

わりとあっという間に着く。

北欧のやらかくてキラキラしたやわらかな夏の光。
まだまだ日はさんさんとさしてる。

今まで1mmも興味なかったムーミングッズやマリメッコ。
本物見たらめちゃくちゃかわいくって1人テンション上がる。
まだ到着したばかりやで、と抑えるw
帰りのスーツケースにはムーミンのぬいぐるみとか入ってるかもしれませんw

ここで2時間待ち。
眠いけど、まだ夕方と言い聞かす。
日本時間のことは考えない。
乗り継ぎ便の搭乗口で成田から来る友達を待つ。

1年半ぶり
ヘルシンキでの再会は、不思議な感じ。

怒涛にしゃべってるとあっという間に搭乗時間
行ってみると、ゲートが変更になってる汗
急いで変更後のゲートに向かう。

なんとか間に合う。
てか、なんでノーアナウンスなのw

初のポルトガル航空。
わりとおんぼろw
途中でトイレットペーパー紙切れになったり
頼んだ飲み物はなかなか来なかったりだけど
機内食はうまかった◯

ヘルシンキから4時間半のフライトを経て
ようやくリスボン空港に到着。20:00頃。
まだまだ明るい。

スーツケース出てくるのもゆっくりしてる
のんびりしてる。

空港の到着ロビーは活気がありにぎやかな感じ。
なんだか楽しそうな国だ。

地下鉄で予約していたホテルへ
チェックイン後、最後の力を振り絞って
最寄りのスーパーに水を買いにゆく。

22:00やっとシャワーを浴びてて
ベッドに横になれる。しあわせ。

飛んでも飛んでも着かなくて
行っても行っても日は沈ますw

ながーーーーーーーい一日が終った。

旅のはじまり。

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Tag : ポルトガル旅行記 リスボン ナザレ Lisbon Lisboa Nazare Portugal 旅日記
by snow-ocean-moon1 | 2015-07-30 15:44 | Travel

Summer🌴🍍

暑いですね〜〜〜💦

この季節、ヨガをすると怒涛の汗なのですが、
ただ暑いイヤな汗じゃなくて
しっかり動いて汗かくとスッキリしますね。

暑い暑いと言いつつ。
やっぱり夏が好きだな。


さて。
あいかわらず、製作の日々を過ごしてます。

石垣島でたくさんの方にご購入いただいているとのことで、
追加納品依頼やオーダーなどいただき
ほんとにありがたいです。

たぶんこのBlogとか見られてないと思いますが
ありがとうございます♡

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苦手な縫い物も、だんだん上手に作れるようになってきた気がしますw
(今まで買ってくださった方ごめんねw)


というわけで

なかなか旅行の準備ができませ〜ん\( ̄▽ ̄)/
(うれしいひめい)








by snow-ocean-moon1 | 2015-07-26 21:54 | DAYS

Where to go

いろいろありまして、Summer Vacationをいただくことができました。
おめでとうございます。
Wanderlust計画が実行できる◎
2週間ほどヨーロッパへ行ってきます。

インドかどこかにYOGAしに行こうかとも思ったのですが、
なにも考えずに旅がしたいなぁ~という気持ちに軍配があがりまして
ちょっとのんびりしてこようと思います。

当面こちらのBlogにはYOGAのヨの字も出てきません。すみません。
(そろそろBlogの名前変えようかなw)

さて。ひっさしぶりのヨーロッパ。
行き先は、ポルトガルとフィンランドです。

何を見たいとか特にないんですけど、なぜかずっと行ってみたかったポルトガル。
食べものがおいしくて、日本人の口に合う。
EUの中では治安が良いほうで、物価も安め。
ユーラシア大陸の西の果て。
青い空と美しい港町
ファドとサウダージの国。

高校の夏休み、なぜかNHK(TV)でポルトガル語講座を見て
「ボンジーア!オブリガード!」とかぶつぶつ練習してました。
ひまを持てあましてたんでしょうねw
果たしてあの時のかすかな記憶が活かされるのでしょうか。

フィンランドは友達が住んでるので寄ってきます。
有名じゃないけど見たい建築が2つある。

王道観光地じゃなくて、辺境国が好みです。


1人で行くつもりだったけど、なんとポルに行きたかったという道連れが現れました。
奇跡的に休みも合わせられて。It'sミラクル。
ちなみに現地集合ですw

そんなわけでエアチケと宿確保したのが5月。
たいした下調べもできぬまま出発まであと1week汗
いろいろ調べなきゃ&準備しなきゃ。

いつも旅行中はオフラインで、帰ってきてまとめて書いてるのですが、
今回長めなので向こうからもちょこちょこ更新できたらなと思ってます。
のですが、旅先だと思考がとまって五感が優位になるので(私の場合)、
言葉が出てくるのかどうなのか。
でもその時感じたことって忘れるんだよね、時間経つと。書いておかないと。

そんなこんなで、西の果てまで行ってみよう。北にも行くよ。中年ぶらり旅。
たのしみです。

by snow-ocean-moon1 | 2015-07-22 07:17 | Travel

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by snow-ocean-moon1 | 2015-07-21 20:05 | Travel

自分の正しさを手放す

何かに気付いたり、現状に疑問を感じたり、このままではいけないと目覚めた人は(という言葉が正しいかは疑問)
そこを越えて理想を見る。
それを越えないと変わらないとわかるから。
だから、自分の損得を越えて社会を変えようとしない人たちに苛立つ。

自分がこれだけ関心を寄せている問題について無関心である人への批判や自分とは異なる意見を持つ人に対する批判の気持ちがわいてくる。

私は今までずいぶん自分の正しさで人を裁いて生きてきたなと思う。(反省してます。)

なにかに対して反対意見を言うことと相手を批判否定することはすごく似ていて、容易に混同しがちなのだけど。
ここをきちっと分けておかないと、ただの言いあいになってしまうし、簡単に自分と違う意見を黙らせるような言動になる。


昔何かの研修を受けた時、自分の部下が仕事をちゃんとしない時にどうする?みたいなケーススタディがあって、その時講師の人が『やらないには、やらないだけの理由がある』と言っていた。

内田樹もどんなに理解できない相手にもその人なりの主観的論理性があると言っている。

批判や反対ではまったく世の中の本流は動かない。
これだけは311を経て学んだことだと思う。
(社会のことだけじゃなく、人のに対してもだけど)

人はそれぞれ自分の正しさや価値観を持って生きていてそれに基づき行動している(せかおわが歌ってるように) ということが最近ほんとうに腑に落ちてきました。この歳になってようやくですが汗

あなたの意見には反対です。
でも、あなたはそれを自由に発言していいし
そのこと自体には全く不満はない。
その権利は守られるべきだとも思う。

結局人はそれぞれ自分の狭い価値観によって判断した、自分が見ている世界の中でしか生きていないのだ。

わたしはこれからも自分の基準で生きてゆく。
物事も自分の基準で判断する。
自分の思ってることを発言もする。
でも、それを他人に押し付けたり、
その自分の基準を元に誰かを批判したりしないように
謙虚さを忘れないようにしたいです。





さて。
台風一過。
夏が来たね。






by snow-ocean-moon1 | 2015-07-19 21:34 | DAYS

ムーミン

ムーミンは、もともとは怒りの感情から生まれた。
と最近知りました。

第二次世界大戦の頃作者トーベ・ヤンソンが描いた
「反戦」「反独裁」を訴える風刺画の片隅に
小さくムーミンは描かれていました。
今みたいなかわいい感じじゃなくて、怒ったような顔をした生き物だったらしいです。

戦争に翻弄された時代に生きたトーベは、
戦争に対する強い感情を持っていたそうです。
詳しくは知らないのですが、風刺画描くくらいだから、そうなんだろうなと思います。
そんな彼女の苦悩や怒りから生まれたムーミン。

子どものころアニメで見たムーミンは、
燦々と太陽の光が注ぐお花畑のおとぎの世界ではなくて、
登場人物たちが大きな災害に翻弄されたり、さまざまな悩みを抱えたりしていて
夕刻のイメージというか、陰りと憂いを感じさせる物語だったように思います。
あのトーンが結構好きだった。

人間の根底には、悲しみや苦しみや恐れや怒りが必ずある。
わたし達は様々なものを内包して生きているし、闇は誰にもある。

戦争はなんでなくならないんだろうと
小さな頃から思ってたけど
なんのことはない、結局ムーミンの原型は誰の心にも住みついている。

自分の中に怒りがあるなら、
自分でみつめるしかないんだろうなと思います。
それをムーミンとして表現し浄化させていくのか。
自分の中のネガティブなものを見ないまま
怒りや恐れに支配され、他者を傷つける方法をとるのか。

怒りから生まれたムーミンは、後に人間を癒すものに変わっていきました。


戦争なんておそろしい言葉が現実味を持たないまま、新しい法案ができようとしてます。

なぜ 戦争をするのか
誰のための戦争なのか
犠牲になるのは誰なのか
殺しあわなくては解決できないことなのか
その前にあるものは何なのか
その先にあるのは何なのか


わたしはどんなことがあっても
戦争はしないという不戦の覚悟を持ちたいです。

人類として進化したいから。
愚かな殺し合いが無益だと、
血を流して悟った民族であることを望むから。

わたしたちは誰も戦争なんて望んでいない。
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by snow-ocean-moon1 | 2015-07-16 21:08 | DAYS

日々の記録とか、覚えておきたい記憶とか。。。


by snow-ocean-moon1