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感覚

感じよう、感じよう、感じよう、
と、意識し過ぎると。

感じているのではなく
そこを通り越して
自分の内側だけの世界に入っていってしまう。

意識することは大事だけど
それにがんじからめになるとダメだね。

今まで自分の『感覚』というものに自信を持っていたし信頼してしてきたけど、
ほんとーになかなかむずかしいです。
クラニオ。

でも、今まで自分があてにしてきた感覚に自信がなくても、どうしていいかわからなくても、次にやることを選んで進んでいかなければいけないんだろうなと思います。

不安とか不確実性とかをどこかに持ったままそれでも自分を信じて進んで行くことがわたしには必要なんだろうと勉強してて思いました。
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共に学んでる人たちは
北海道から沖縄まで日本全国から
そしてスイスやアメリカからも来られていて!
=すごい先生ってことなんですけど。

そんなすばらしい先生を見つけだした自分を褒めてやりたいです(笑)
うそ、出会わせてもらったことに感謝。

もう1年、クラニオだけでなくオステオパシーに範囲を広げ、カラダ全体のことも勉強していくことにしました。

どこに向かってるのかよくわかりませんが(笑)
まだまだ学びたいことがいっぱいです。

わたしの学んだ知識や技術が
ぐるぐるまわって
いつかみんなのところに
必要とする人のところに
流れて行くことがでますように!
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-28 21:38 | Cranio&Tuner

Girls just want to have....

''女の子よ銃を取れ
Girls just want to have guns''
雨宮まみ
『もう若くはない女の子 Miss Forever Teenager』



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『Advanced Style』




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『THE SARTORIALIST』


彼女のように自然に、ごく当たり前のことのように、
心は年齢に縛られることはないのだときっぱり宣言してくれる人がいるのは、
なんと心強いことでしょうか。

きっと何度でも、心を縛ろうとするものがこれから先の人生で私を襲うでしょう。
自分自身ですら、自分の心を縛ろうとします。
そのほうが楽だから、諦めてしまったほうががんばらずに済むからです。

けれど、美しいものを愛するかぎり、私はその呪縛から何度でも逃れることでしょう。
そして、自分もいつか彼女のように、誰かを呪縛から解き放つような、
輝かしい言葉を言えるようになれたらと願わずにはいられません。
たとえ年齢を重ね、誰からも見向きもされないような老け込み方をしても、
私は死ぬまで世界の美しさを感じることを決してやめはしないし、
年齢をからかわれたり馬鹿にされたりして暗い気持ちになっても、
そういった世間の都合にとらわれたくないという気持ちを
ひそかに持ち続けていたいと思っています。

そして、年齢や他者の視線、自分自身の思い込みから自由になり、
本当にどんなことにもとらわれない老女になれたら、
誰もがそのときこそ、自分の王国の女王になれるのだと思います。
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-27 08:19 | DAYS

ヨガな週末

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ひさびさにしっかり雨が降って
うるおいましたね!

土曜日は、イントラ友達とヨガ練習という名目で7時間ほどしゃべりまくり、帰る頃には酸欠(笑)

日曜は、musubi cafeでレッスン。
後のランチ↓
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五穀米のひよこ豆カレー。
しっかり辛くておいしかったです☆

というわけでヨガな週末
うるおいました☆
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↑友だちからのハワイ土産。
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-25 17:50 | DAYS
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静寂と闇に支配された小さな島の小さな村。「くらやみ村」と呼ばれるその村は、夜が明けず、収穫はわずか。年に一度のお祭りを祝うにも楽器すらない。誰からも忘れられたその村にある日、街の人がやってきた。村に光をもたらす「ひかりの木」を植えないかと・・・。

震災、原発、地方を寓話的に描いた絵本のようなマンガです。

作者は、広島出身で震災後に東京から広島へ移住した西島大介さん。
今年の広島本大賞受賞作品だそうです。

直接的に広島や原発を描いた物語ではないのですが、強いメッセージ性がありつつ、
大きな問題を易しい気持ちでとらえさせてくれる物語だなと思いました。

とても深くて、
読後、うーん。となった。
セリフも絵もとてもシンプルで
ものすごく寓話的です。
いろんな捕らえ方ができ暗喩に満ち、深い余韻を残す。

タイトルのとおり
優しくない人なんて居なくて
みんなちょっとずつ優しいのに
その選択の積み重ねは
思っても見なかった状況へと私たちを連れて行く。

他者に対し、村に対し、良かれと思ってした判断。

それらぜんぶは間違ってはいないのだけど。

ひさしぶりに雨の降る夜にぴったりの
心がしーんと静かになって
深く考えさせられる作品でした。

子どもにもいいかも。
というか、読んだ子達がどんなことを感じるのか話してみたいなと思いました。
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-23 22:02 | DAYS

グァバ

生グァバジュース☆ピンクペッパー添え
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【作り方】
グァバをてきとうにきる。
ミネラルウォーター、ハチミツと一緒にガー。
種を濾す。
ピンクペッパー散らす。


グァバは、色がかわいいのがいいね。
小さくて堅い種がいっぱい入ってるけど。。。
少し野性味のある風味も好きだわ。
そのまま食べるより、ジュースやジャムにした方がおいしい。
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-18 14:18 | Food

Colors

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by snow-ocean-moon1 | 2013-08-17 23:42 | Pics

湯シャン

サボると言ったしりから連投。
ちょっと書きたくなった(笑)

ネットで、『湯シャン』という言葉を見かけた。

シャンプーやリンスを使わずに、お湯で洗髪する「湯シャン」が若者のあいだで増えているらしい。

NAVERにもまとめがあった。
しかしなんでもまとめるよねNAVER(笑)
http://matome.naver.jp/odai/2137509702912627301


実はわたしも、時々湯シャン派。

合成界面活性剤(特にラウレス硫酸~ ラウリル硫酸~)他、
あまり使いたくない化学物質が入ったシャンプー類を使わなくなってから10年くらい経つ。

その間、石鹸シャンプーや、オーガニックシャンプーや、ほんとに石鹸で洗ってみたり、ハーブやクレイを使ってみたりと、いろいろジプシーしましたが。

パーマやカラーもしてないからか、四十手前にして白髪もほとんどなく。
おかげさまで髪もたっぷりある。
デコはひろいけどハ◯ではないよ(笑)


で、わたしも最近取り組んでるのは、この湯シャンなのです。

毎日じゃなく、2〜3日に1度湯シャンにしてます。

最初は抵抗あったけど、慣れると平気。
悪臭がしてるとのクレームも今のところ聞かない(笑)
(してたらこっそりご指摘下さい!)

1番思うのは、変なシャンプー使うと直後はつるんとするんだけど、乾燥しやすく夕方になるとゴワついたりベトついたりして、またスッキリ洗わずにはいられない感じなのですが、湯シャンだとそれがないっ。

以外にもしっとりとまとまりやすいです。

でもたぶん普通の合成シャンプー使ってる人がいきなり湯シャンはありえん。だろうと思われる。。。

どの成分までOKかとかは人によって違うと思うし、成分良好なシャンプーの情報はネットでは簡単に手に入るので。。。

わたしの使ってるハーブシャンプーのリンクはっときまーす。

ハーブの粉で揉み洗い。
はじめて知った時はこんなんあるんやーって斬新でした。
泡で洗わなくても地肌スッキリ爽快ですよん。

マハラジャロード

個人輸入の扱いになり、インドから送られてきます(笑)
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-12 20:13 | DAYS

南国果物酵素ジュース

もうれつに暑いですね〜。
こんな時はだらだら過ごすにかぎる。

というわけで、ブログもさぼっちゃって。

Upするの忘れてたやつ掲載。
↓↓↓


石垣島で買い込んできたトロピカルフルーツで、
(帰りの荷物むっちゃ重かった!)

流行りの酵素ジュース作りに挑戦。
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材料は、パイン、グァバ、マンゴー(贅沢!)、シークワーサー、パッションフルーツ。
全部石垣島産♪
カラダの中から石垣島になろう計画w

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白砂糖とフルーツを漬け込んで。

毎日手で混ぜる。

1週間ほどで、小さな泡がしゅわしゅわ〜とでてきました。

話題の酵素ジュース、どんだけ効果があるのかとか、カラダにいいのかとか、真偽のほどはよくわかりませんが…。
とりあえずむっちゃおいしくできあがった。(見た目地味ですが…)
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あたりまえやけど、ちょートロピカルフルーティー☆
惜しみなく果物投入してよかったです〜。
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-12 19:46 | Food

風立ちぬと68年前

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この前『風立ちぬ』を見てきた。
(ちょっとネタバレありなので、見に行く人は読まないで下さい。)

戦争に進もうとする時代の日本を生きた飛行機設計技師の男性と
病を抱えた美しい女性のロマンチックな物語。

映像もセリフも登場人物も
なにもかも全てが美しい映画でした。

ほんとにステキなラブストーリー。
風景描写もすばらしくさすがジブリ。

でも単にそれだけじゃなく、
何層にも重なったいろんなふうに解釈できる映画だなと思った。

わたしが感じたのは、この映画の底辺に流れるのは、
矛盾と残酷さについての物語であるということ。

二郎は飛行機が大好きだけれど、その飛行機は戦争の道具になる。
国は貧しいのに、戦争道具(飛行機)はどんどん作れという。
飛行機を作るお金で日本中の子供にご飯を食べさせることができる。
と親友に言われても、自分の夢をひたすら追う。

そして数々の矛盾に二郎が苦悩し葛藤しているかというと、
そんなふうでもなく、実に淡々としてる。

迷いのなさ、逡巡しないこと、即断即決で突き進んでいく宮崎アニメの主人公たちを今まではかっこいいとだけ思ってたけど、今回はうっすらと違和感も覚えました。

飛行機の美しさに夢中になって設計をする二郎。
技術を追求することはすばらしいことで人類はそうやって発展してきたけど、
あらゆる技術は使い方次第で、人に希望を与えるものにも、戦争の道具にもなる。

ラストシーンで、
『(戦争は)国を滅ぼしてしまった。
(零戦は)一機も帰ってこなかった。』の言葉が胸に刺さる。

また二郎が夢の中で『ピラミッドのある世界とない世界、どちらがいい?』
とある人物に問われるシーンがある。

二郎はピラミッドの上の方にいる人だ。

時代に翻弄されながらも自分の夢を生き抜くかっこいい二郎だけど、
まったく時代に抗おうとしない彼に残酷さのようなものも感じた。
例え抗う強さがあったとしても、戦争は起こり零戦は作られたのだろうけど。

宮崎駿監督は、すごく正直に描いたなと思った。
それも大人のために。

美しさを追い求めることの残酷さと、矛盾だらけで理不尽で不合理な世界。
それでも風が吹く限り生きねばならない。生きているものは。

そこに答えはない。

たぶん宮崎監督もまだ悩んでるんだと思った。



そして今日は、長崎の日。

毎年思うけど、
今年の長崎平和宣言もすばらしい。

誰が何をすべきか。
それぞれの立場でできること、
やるべきことをうったえかけている。


『あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代です。68年前、原子雲の下で何があったのか。なぜ被爆者は未来のために身を削りながら核兵器廃絶を訴え続けるのか。被爆者の声に耳を傾けてみてください。そして、あなたが住む世界、あなたの子どもたちが生きる未来に核兵器が存在していいのか。考えてみてください。互いに話し合ってみてください。あなたたちこそが未来なのです。 』



私たちは今まで耳を傾けてきたのかな。
(私は結構避けてたなと思う…)

戦争を知らない私たちは
放射能を知った。

私たちはこれから語らなければいけない。
語る言葉を持たなければと思う。


平成25年 長崎平和宣言
ほんとにすばらしいので、ぜひ全文読んでみてください。
(この平和宣言の賛同者を募ってられます。
たったのワンクリックで意思表示ができますよ。)
by snow-ocean-moon1 | 2013-08-09 21:01 | DAYS

日々の記録とか、覚えておきたい記憶とか。。。


by snow-ocean-moon1