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LIP

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リップクリーム作りました◎

柑橘系の香りでーと友人にリクエストいただいたので
オレンジスィートのリップです。

ちなみにいつも頼んでくれるこの彼女は、空いたリップケースを返却してくれるので再利用してます。
アルコール消毒してから、リフィルしてます。
エコでサステナブルな彼女です☆

柑橘系の精油は特に肌に塗る時注意が必要なのですが、
自分用メモも兼ねて、『柑橘系の精油には、光感作(光毒性)がある。』
についてまとめときます。
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柑橘系の精油を肌に塗り、直射日光にあたると光感作(光毒性)作用を起こします。
(精油の中の成分の一部が紫外線に反応するため)
赤くなったり、火傷症状のようになったり、しみそばかすの原因になったります。
もちろん濃度や体質により差はあります。

光毒性がある精油は、精油を塗布してから4~5時間は直射日光(紫外線)にあてないよう注意が必要です。

なので、スキンケアコスメを作る時、
朝・昼間に使うものには光毒性のある精油は使わないようにしています。
夜に使う保湿クリームとか化粧水には入れる時もあります。

リップは昼間使うので注意が必要ですね~。

でもわたしはハンドクリームくらいなら使っちゃってますね。


■光感作(光毒性)がある精油 
 ・ベルガモット
  (ベルカプテンを含むベルガモットは光毒性が一番強いと言われます。)
 ・オレンジビター
  (オレンジビターの花のネロリ、葉のプチグレンには光毒性なし。)
 ・ブレープフルーツ
 ・レモン
 ・タンジェリン
 ・ライム
  (水蒸気蒸留法抽出のものは光毒性なし。圧搾法抽出は強い光毒性あり。)


■光感作(光毒性)がない精油
(柑橘っぽい香りするけど、柑橘系じゃない植物からの精油も含む。)
 ・オレンジスィート
 ・マンダリン
 ・ネロリ
 ・プチグレン
 ・レモンバーベナ
 ・レモンバーム(メリッサ)
 ・ユーカリレモン
 ・リツェアクベバ(メイチャン)



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◆「光毒性」
皮膚につけた精油の成分が紫外線に反応して、炎症反応や色素沈着を生じること。
塗って紫外線に当たった部分に反応が表れる。


◆「光感作」
皮膚につけた精油の成分が体内に入り、抗体が作られ、紫外線に当たることによってアレルギー症状を起こすこと。
免疫システムに基づくアレルギー反応で、塗布した部分だけでなく全身に反応が出ることもあります。
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by snow-ocean-moon1 | 2014-01-22 21:38 | Natural Cosme

日々の記録とか、覚えておきたい記憶とか。。。


by snow-ocean-moon1