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ゼロ

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堀江貴文
『ゼロ
なにもない自分に小さなイチを足していく』

この人のことは、ほとんどなにも知らない。
ドライそうな人やなーというくらい。

逮捕されて実刑判決になった時は、
え!さすがにそれは重すぎるんじゃーないの、と思ったけど。
政財界のえらい人達とうまいことやらんかったんやろうなぁと思ったのを覚えてる。
日本という国の暗黙のしきたりとかそーゆーもんに迎合せず、
既得権益を壊したいくらいに思ってはるんやろなと。
だからえらくパッシングされてはったんやろうけど。

でもそんなとんがった人はキライじゃない。

本屋でパラパラと立ち読みして、
そのまま買って帰ってすぐ読めた。

失礼ですが、予想外に、よかったです。
ホリエモンは巨万の富の喪失したけど、新しい人生を手にしている。
お金だけとは違う、何か別の世界を伝えようとしてくれています。

ゼロになって、そしてそこからまたイチを足していく。

信念持って生きるなら
人生に失うものなんてなにもないのかも。

1番響いたとこ引用させていただきます。



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考えればおかしなものだ。

塀の中に閉じ込められ、自由を奪われた僕が、塀の外で自由を謳歌しているはずの一般読者から仕事や人生の相談を受けていたのだから。

そして思う。
「みんな塀の中にいるわけでもないのに、どうしてそんな不自由を選ぶんだ?」

刑務所生活で得た気づき、それは「自由とは、心の問題なのだ」ということである。
塀の中にいても、僕は自由だった。外に出ることはもちろん、女の子と遊ぶことも、お酒を飲むことも、消灯時間を選ぶことさえれきなかったが、僕の頭の中、つまり思考にまでは誰も手を出すことはできなかった。だから僕は、ひたすら考えた。自分のこと、仕事のこと、生きるということ、そして出所後のプラン。思考に没頭している限り、僕は自由だったのだ。

あなたはいま、自由を実感できてるだろうか。
得体の知れない息苦しさに悩まされていないだろうか。
自分にはなにもできない、どうせ自分はこんなもんだ、
この年齢ではもう遅いーーー。

もしもそんな不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、
ただ思考が停止しているだけである。

あなたは考えることをやめ、「できっこない」と心のフタを閉じているから、
自由を実感できないのだ。

思考に手錠をかけることはできない。
人は考えることをやめたとき、後ろ手を回され鍵をかけられる。そう、思考が硬直化したオヤジの完成だ。彼らはもはや考えることができない。考える力を失ってしまったからこそ、カネや権力に執着する。そこで得られるちっぽけな自由にしがみつこうとする。

彼らオヤジたちに足りないのは、若さではなく「考える力」、
また考えようとする意志そのものなのだ。
僕はオヤジになりたくない。
年齢を重ねることが怖いのではなく、思考停止になること、そして自由を奪われることが嫌なのだ。だから、僕は考えることをやめないし、働くことをやめない。立ち止まって楽を選んだ瞬間、僕は「堀江貴文」でなくなってしまうだろう。

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進む方向やスピードはどうでもいい。とにかく「ゼロのままの自分」に見切りをつけ、一歩を踏み出すことだ。

自分の人生を動かすことができるのは、あなただけなのだ。
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by snow-ocean-moon1 | 2013-12-09 07:17 | DAYS

日々の記録とか、覚えておきたい記憶とか。。。


by snow-ocean-moon1