琉美の里

チャリレポです。

福島原発事故で被害にあった子どもたちの保養センター、
沖縄県・久米島にある琉美の里へ20,000円寄付致しました。
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ここは、先日オープンしたばかりで、被曝への不安から抜け出せない福島県の子供たちを、ほぼ無料で招待する保養施設です。
「沖縄・球美(くみ)の里」

フォトジャーナリストで月刊誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんらが、
島の高台にあった陶芸工房をロッジ風に改修したそうです。

写真:浜辺で遊ぶ避難してきた子供たち。
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広河さんは1991年に「チェルノブイリ子ども基金」をつくり、
ウクライナやベラルーシへの支援を続けてこられた方で。

東京電力福島第一原子力発電所事故の対策について、
「一番重要なのは、これ以上被曝するのを避けること」と話されています。

この前、福島の子どもの3割に甲状腺の異常…という記事を読みました。

初期の高濃度被爆から守らなかっただけでなく、
その後も線量の高い地域に子どもたちを居続けさせることに、
怒りと悲しみを感じます。

被曝の後、抵抗力を失い、その結果病気を発症してしまうことを防ぐ最もいい方法の一つが保養だそうです。

人のカラダはすごいもので、
汚染地から一定期間でも離れて暮らすことで、
抵抗力や健康が回復したりするとのこと。

なんの心配もせずに、自然の中で思いっきり遊んでほしいなぁ。

大きな金額は動かせませんが、
皆さんから集まった大切なお金で
少しでも子どもたちの笑顔がうまれたらいいなと思います。
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by snow-ocean-moon1 | 2012-07-30 22:16 | 寄付やら

日々の記録とか、覚えておきたい記憶とか。。。


by snow-ocean-moon1